発熱外来の診察手順

  通院歴のない方を含めて、診察するようにしていますが、混雑の場合などはお断りする場合もあります。
来院前に、電話連絡を入れるようにして下さい。

  発熱、咽頭痛、咳などの症状のある人は、待合室で他の患者さんと一緒にならないように診察します。
このため、次のような手順で診察になります。
  来院後、車の中で待機してもらいます。
看護師が車の窓越しに保険証の確認と病状の聞き取りに行きますので、 ご協力下さい。コロナやインフルエンザの検査が必要な時はその場で鼻水を採取して医院内に持ち帰り検査します。
診察の順番になるとお持ちのケータイに電話が入り、医師が対応します。 検査の結果を説明したり、詳しい病状を聞いて、処方箋を作るようになります。 電話診察が終わったら、一旦電話を切って車の中でお待ちください。
処方箋と会計が完成すると再度ケータイに電話を入れます。 その後臨時窓口に来てもらい、会計を行い処方箋をお渡しします。 薬は薬剤師が車に届けるようになります。

  対面での診察が必要と思われる患者さんは、車での受付、問診、鼻水の採取後にもう一度電話連絡をします。 そうしたら、職員通用口から院内に入って下さい。 特別室での診察になりますので、医院内での移動については看護師の指示に従って下さい。

なお、車の窓ごしに保険証の確認作業を行いますので、マイナンバーカードではなく保険証を持参して下さい。

医院見取り図
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